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この記事の所要時間:約 450
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前の記事
父の思い出の続きです。

前回に続き忘備録なので長文です。

初めて見た父の涙

転院先の病院では
気胸と縦隔気腫の処置をしただけだった。

後は集中治療室で酸素吸入をしてるだけ。

それでも父の状態は少し良くなった。

入院3日目には
東京から姪っ子もお見舞いに来てくれた。

一人孫なので
父はとても可愛く思っていたのだろう。

病院のベッドで一緒に写真を撮った時、
父は少し泣いていた。

父も覚悟はしていたのだろう。

父の涙を見たのは初めてかもしれない。

そんなふうに
昔から素直に愛情表現してくれてたら
父との関係も違っていたのに。

まさかの回復

その後、父の状態はさらに回復した。

酸素吸入もマスクでしていたのに、
3日後には鼻チューブだけになり、
1週間後には一般病棟に移ったくらいだ。

時間の問題という話は
どこにいったのだろう。

入院した翌週のCPのセミナーも
一度キャンセルしたのだが、
セミナーだけでなく懇親会まで
行くことができた。

一度キャンセルした
セミナー・懇親会だったので、
いつも以上に楽しかった。

セミナーに行けたことだけで
満足してしまったし、
もう時間がたったので
セミナーの内容は
ほとんど頭に残ってないけど。

結局、セミナーの日以外は
毎日面会に行った。

受験追い込みの時期で
塾の授業も休めなくて
仕事途中に抜けて
面会に行った日もあった。

父とは普通の会話をしただけだったが。

その後、酸素吸入は必要だったが、
2週間で退院できる状態にまでなった。

繰り返すが、時間の問題という話は
何だったのだろうと思ってた。

父は今まで何度か入院したことがあったが
退院がこんなにうれしく感じたことは
なかった。

さらにまさかの

退院した翌日には
もともと通院してた病院に
血小板の薬をもらうために
父を連れて行った。

入院中元気になったと思ってたが、
ずっとベットの上だったので
足腰はかなり弱っていたようだ。

着替えを手伝った時に、
足が手のように細くなっていたのには
驚いた。

支えなしには
立ち上がることはできなくなっていた。

そんな状態での通院は
相当疲れたのだろう。

父は病院から帰宅後、食事も取らず
完全に横になると呼吸が苦しいと言い、
居間で座ったまま眠った。

そのまま僕は仕事に出掛け、
夜遅く帰宅した時には
父は起きていた。

出掛けている間、
僕はいつ帰ってくるのかと
父は母に何度か尋ねていたらしい。

しかし帰ってきた後には、
父はまた居間でウツラウツラしていた。

遅い夕食後、
父の隣でテレビを見ていた時、
突然、父に名前を呼ばれた。

何か用?と聞き返したら、
言葉にならない返事が帰ってきた。

今にして思えば、最後に
何か言いたかったのかもしれない。

その夜は僕も遅くまで起きていて、
父の様子を見ていたが寝ることにした。

僕が寝た後、
父は会話にならないような言葉を
母に色々と話していたようだ。

早朝、突然父は横になると言い、
倒れ込むようにして
布団で眠りについたそうだ。

その時に父の酸素チューブが外れたので、
母に起こされ酸素チューブを
父に付けてあげた。

ほんの一瞬、父が目を開けた。

それが父と視線を合わせた
最後になるとも知らずに。

僕はその日は休みで、
母と共に眠っている父の様子を、
時折見ていた。

午前中、自分の部屋で
CPのZoom復習会に参加している時に
母が慌ててやって来た。

父は朝方からずっと静かに眠っていたが
手足が異様に冷たくなっていた。

脈を取ってみても、よくわからない。

慌てて救急車を呼んだが、
救急隊員が到着した時には
既に亡くなっていた。

ずっと静かに眠っていたので、
いつ亡くなったかは
正確にはよくわからない。

もしかしたらZoomで
センターピースの復習会を
していた時かもしれない。

でも苦しむことがなかったのは
幸いだった。

あまりにも静かに眠ったまま逝ったので
父は死んだこと
まだ気付いてないんじゃない、
なんてたまに今でも冗談を言うくらいだ。

通夜の夜にセンターピースの全肯定ワーク

その後のことは慌ただしく通り過ぎた。

家で亡くなると
長い長い警察の現場検証がある。

狭い家に警察官が次々にやってきた。

何度も同じことを聞かれたり、
家の中や父の財布の中まで
写真を撮られたりして、
悲しいよりも警察にイライラしてきた。

終いには
「事件性はありませんね〜」
なんて言われて、
親なんて殺すかと内心キレてた。

でも病院はイヤだと言ってた
父的にはコレでよかったけど。

それからもイラつくことは
悲しみと交互にやってきた。

葬儀のお願いに行った時に
葬儀以外のことまで
色々とうるさかった坊さん。

こちらの都合もお構いなしの親戚。

 

通夜の夜、暇な時間があったので
CPの人とメッセージをしていた。

CPの全肯定ワークの
「後で話のネタになる」
と思って、イラつきを乗り越えるんだ
と励まされた。

こんな時に何だかおかしかったが、
もっともだとも思った。

こうして話のネタになってるし…

次の記事
センターピースホームスタディコースのおかげでブログ再開
に続きます。


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ちなみに僕の診断結果(2020/6)



最初はどちらも30点近かったから
だいぶ階段ルートになったな〜


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