【原因追求・責任追及】【拡大肯定・拡大否定】【他人軸・自分軸】
この記事の所要時間: 234

「○○さんに○○されてムカつく」

「○○さんのあの行動は違うと思う」

こんなふうに、
他人の行動に文句を言ったり、
心の中で不満と思ったりすること、
最近増えてきたと思う。

これってセンターピースで教わった
責任追及から原因追求
変わってきたからなのでは
なかろうか?

原因追求と責任追及

以前は誰かの行動に
文句を言うことって
悪いことって思ってた。

不満だと思うことさえ
少しセーブしてた。

それをしちゃうと、
その相手のことを
悪く言っているような気がしたから。

でも我慢しきれなくると
本当に相手のことを嫌いになってた。

 

ところが最近は
相手の言動に不満を持つことに
抵抗を感じなくなった。

それでも相手の言動に不満を持っても、
相手には、ほとんど悪意は持ってない。

 

これって問題と人を区別する
原因追求と責任追及
できるようになったから?

原因追求は誰の何が原因か?

責任追及は誰が悪いのか?

今まで人と問題を一緒にしていた。

だから怒り、悲しみのような
何かしらのマイナス感情が湧いた時、
それを抑え込もうとしてたか、
相手を責めるかどちらかだった。

職場、コミュニティーの仕組みに
問題がある場合でさえ、
誰かの責任だと捉え、
その誰かに怒り、悲しみなどの
何かしらのマイナス感情を
抱いていた。

でも今は少し変わってきた。

不満に思ったり、
文句を言うハードルは下がった。

そういう自分の反応で気付いたけど
いつの間に責任追及じゃなくて
原因追求ができるように
なってきたと思う。

拡大否定・拡大肯定

責任追及してたから
人に対する好き嫌いも激しかった。

何かイヤだと思う
言動をされると、
その一つの言動で、
相手への判断を変えていた。

でも否定するべきは
行動であって、人でない。

「こうされたからこの人嫌い!」
と間違った捉え方をして
相手を拡大否定してた。

捉え方って
センターピースの基本だけど
本当に大切。

拡大否定していると
マイナス感情が大きくなり、
階段ルートも難しくなるらしい。

否定を行動だけに限定できるように
なってきたということは、
階段ルートの階段を
また一段上がれたのだろう。

他人軸・自分軸

本来、責任追及・原因追求って
問題解決に取り組む際の
心の持ちよう。

だから今の使い方は
間違っているかもしれない。

でも他人に対して
マイナス感情を持つことは悪いから
不満を感じないようにしてたり、
気を使って意見を言わないのは
他人軸

自分の感情を
素直に出せるように
なってきたということは
自分軸の割合が増えてきたということ。

これも階段ルートの割合が
増えてきたということだから
とてもいい傾向だ。



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