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この記事の所要時間:約 611

心理学と聞いて思い浮かべるのは
どういったものでしょうか。

精神的な病気、カウンセリング、
相談室など漠然としたことが
多いですよね。

私が心理学に興味を持ち始めた頃は
こういった言葉を聞いたことがあっても
イメージは湧いてきていませんでした。

心理学については興味はあるけど、
自分自身はそういったことに
関わったことがありません。

それに周りの人に
カウンセリングを受けた経験があるか
なんて、気軽に聞けるような話題でも
ないですよね。

ここでは心理学的支援に関して
漠然とした言葉ではなく、
ちょっとしたイメージを
浮かべられるよう例を挙げて
紹介していきます。

心理学とか心理学的支援ってなに?

心理学とは心と行動のつながりを
学ぶことです。

ざっくりいうと人が何か行動する時に
どういった気持ちや考えで
その行動を取ったのかを
客観的に観察・評価することです。

簡単な例であれば
『用事があって急いでいたから走った』
といったものが挙げられます。

急いで用件がある場所に着きたい
という気持ちが、走るという行動を
させた例ですね。

上に挙げた例のように
すんなり答えが出せたら、
世の中から悩み事はなくなるのですが、
人の心はそんなに単純明快ではない時も
あります。

何か困ったことがあれば
誰かに相談したり調べたことを参考にして
悩みを解決していきますよね。

相談しても調べても
気持ちのモヤモヤが晴れないと
悩み苦しんだ時、出てくるのが
心理学的療法です。

心理学的支援は、
悩みを解決するための
手段1つと捉えてください。

普段生活していて些細なことから
大きなことまで様々な悩みって
ありますよね。

なんだか気分が落ち込む。

仕事に行きたくないな。

人と関わることに少し疲れちゃったな。

そんな気持ちになるときって
誰でもありますよね。

私も仕事中心に生活していた頃に
一時的に憂鬱な気持ちで
いっぱいになった時があります。

そんな時に同じような気持ちに
なっていた友人と、心理学療法を
お互いに応用してみたことがあります。

試してみたら、かなり頭の中の整理が
できました。

友人が心理学に詳しかったこともあり
友人への相談で解決することが
できました。

こういった誰しもが抱える悩みは
友人や家族に相談することで
解決することもあります。

でもそれでは解消することができなかった
心の問題で悩み苦しむ人の生き方を探す
手助けをするのが心理学支援です。

心理学的支援の目的は、
心の健康を維持・回復すること、
さらに心の健康を守るための予防です。

心理療法ってなにをするの?

心理療法の細かい技法などを挙げると
キリがないので、有名なものを
ピックアップすると、

・精神分析療法

・認知療法

・家族療法

・来談者中心療法

と様々なものがあります。

一般的にイメージされる
カウンセリングに一番近いのは

『来客者中心療法』

と呼ばれるもので
こちらをさらに掘り下げていきます。

来客者中心療法は、
アメリカの臨床心理学者である
『カール・ロジャーズ(1902-1987)』と
共同研究者らが提唱したものです。

無条件の肯定的関心・共感的理解や
自己一致の実現を重視したものです。

なんだか難しい言葉ばかりですね。

かなりくだけた表現でいうと
無条件の肯定関心は、カウンセラー側は
相談者の話を自分の価値観で
評価をしません。

相談を受けるとついつい
アドバイスをしたくなっちゃいますよね。

それをグッと堪えて全ての話を
受け取る・認めることに尽くします。

共感的理解に関しては、
相談者の感じた経験を
そのまま理解することです。

先ほどと同じで自分の価値観で
受け取るのではなく、話を掘り下げたり
表情を読み取ることで相談者の価値観を
理解する姿勢を心掛けます。

最後に自己の一致ですが、
カウンセリングを始めた頃の
相談者の状態は本人の理想と現実が
一致していないと考えます。

カウンセリングを進めていくことで、
相談者本人が現状を理解し、
見合った理想を見つけていくこと。

または理想を現実にするために
なにをすべきかを見つけていくことで
自己の一致が達成されたと考えます。

来客者中心療法に挑戦!

具体的な方法は、

・落ち着いて話せる場所を作る

・相談者の話を聴き、感情を読み取る

・相談者本人がまだ自覚できていない感情を見つけ出せるよう話を掘り下げていく

・相談者の話を復唱することや相槌を打つことで相談者の考えや感情を肯定する

・相談者の考え・経験から感じたことを否定しない

基本的には相談者が経験や気持ちを
口に出すことで、相談者自身の頭の中を
整理していくイメージを持ってください。

アドバイスを絶対にしてはいけない
というルールはないのですが、
カウンセラーが意見をいうことで
相談者自身で解決する力を
奪うことにもなります。

また、実際に相談者がアドバイスを
行動に移した際に、相談者は本心では
納得していなかったため
カウンセラーさんのいう通りにしたのに
と責任転嫁が起きてしまうこともあります。

この技法はあくまで本人の自主性を
築く手助けだということを
忘れないでください。

カウンセリングを行なっていく上で
話を聴くことは重要です。

こちらの動画は
カウンセリングの基本的姿勢について
参考になりますよ。

もっと心理学に興味が湧いてきたけど、どこで学べるの?

心理学や心理学的支援は
とても幅が広い分野です。

11人に合った方法での支援を
模索していく必要があるためです。

なので、かなりざっくりした説明に
なってしまいました。

もっと興味が湧いた!
もっと詳しく知りたい!と
あなたは思ったかもしれませんね。

一般的に心理療法は
誰でもできてしまうのが現状ですが、
「やって出来る」と
「知識があってできる」は
大きく違います。

知識を持ったカウンセラー資格としては
公認心理師と臨床心理士の
2種類の資格があります。

2つの資格は業務内容や
資格取得の条件
(指定大学の卒業と大学院修了など)も
ほとんど同じです。

元々臨床心理士が昔から存在する
民間資格でしたが、最近になって
公認心理師ができました。

公認心理師と違って臨床心理士は
更新制度があるため、改めて
公認心理師を取得する方も多くいます。

【まとめ】

心理理学的支援は心理学に基づいた方法で
悩みや生きづらさを解決していく手段
ということを紹介してきました。

悩みを抱えている人に合った方法を
見つける必要があるため、全ての手法を
紹介できませんでした。

今回ピックアップさせて頂いた
『来客者中心療法』は
日常生活で友人から相談を受けた際にも
応用できる方法です。

ぜひチャレンジしてみてくださいね。

ただし、軽い相談事で収まらないなと
思った場合は心理学をしっかり学んだ
認定心理師や臨床心理士の
カウンセリングを受けることを
提案してあげてくださいね。


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ちなみに僕の診断結果(2020/6)



最初はどちらも30点近かったから
だいぶ階段ルートになったな〜


僕がセンタピースを受講して
崖ルート診断テストの結果が
どう変わったか?はこちらを見てね。


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